JOMA : Japan Osteopathic Medicine Association
親愛なる日本の皆さん、このセミナーは私が自信を持っておすすめいたします。
同セミナーではオステオパシー診断をするために必要な実技を総合的に行います。アラン・クロアビエD.O.は臨床経験豊富な大変優秀な治療師で、そのアプローチは科学的かつ的確であります。その上自身が治療に用いているテクニックを非常に正確に教えることもできます。
今まで私とアラン・クロアビエD.O.とは本を3冊出版するなど永年一緒に活動をしてきました。お蔭様で現在世界各国から多くの講義の依頼があります。これも我々がオステオパシーの発展に貢献しているからではないかと自負しております。
どうぞこのセミナーで学んだことを大いに活用し、より的確な診断及び治療を取得して下さい。
クロアビエD.O.はジャン・ピエール・バラルD.O.の片腕としてフランスのオステオパシー大学でオステオパシーの診断学について講義している。著書にジャン・ピエール・バラルD.O.との共著の「トラウマに対するフォーカス:ムチ打ち損傷」がある。
バラルD.O.は日本に最も足りないのは診断学であり、それをもっとも的確に講義できるのがクロアビエD.O.であるとしてJOMAに勧めてくださいました。これまでにバラルD.O.はアメリカに自身の推薦でクロアビエD.O.とショフールD.O.を派遣していることからもその実力の高さがうかがえる。
講師:アラン・クロアビエD.O.によるセミナー内容と詳しいご案内はこちらです。
クロアビエ・セミナー案内詳細PDF
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心の平安を取り戻し、否定的な感情に対処するための癒しの花療法です。
38種類のフラワーエッセンス「バッチフラワーレメディ」はイギリスの医師であり細菌学者であったエドワード・バッチ博士によって1936年に完成された。博士は「バッチフラワーレメディは人間の魂の本質的なものをすべて満たしており、これだけで完全である」といい残しています。
講師のF・クロアビエM.D.は「オステオパシーの診断と治療」セミナーの講師アラン・クロアビエD.O.のご夫人で、「バッチフラワーレメディ」のすぐれた指導者であり、この機会に日本の皆さんへ癒しの花療法をご紹介したいと、ご主人と共に来日されます。
病気や苦しみの原因となっているマイナス感情を癒し、心の乱れを整える簡単な花療法・バッチフラワーレメディに興味をもたれた方、是非ご参加されますことをお勧めいたします。
バッチフラワーレメディ募集申込み詳細PDF
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現在、内臓マニピュレーションコースは、創始者バラルD.O. により規定されたプログラムに基づき日本オステオパシーメディスン協会で毎年開催されています。今回の体温診断手技と神経組織へのアプローチの方法は、その内臓マニピュレーションから発展したものです。既に、内臓マニピュレーションを修得した方も、これから、オステオパシーの勉強を始める方も、世界的に著名なバラルD.O.に直に指導を受けられる滅多にないチャンスですので、受講をお勧めします。
ジャン・ピエール・バラルD.O.はフランスのパリ医学大学院の大学でオステオパシー・テクニックの部長として登録された物理療法専門家とオステオパシーのドクターです。 バラルD.O.はイギリスのメイドストーンのヨーロピアン・オステオパシー大学を1974年に卒業し、そして1975-1982から協会で背骨の生体力学を教えてきました。
バラルD.O.はそれぞれの内臓が生理学上の軸を中心に回転するという彼の革新的な理論に基づいて内臓の手技を発展させました。
著書に「内臓マニピュレーション」「内臓マニピュレーション2」「胸郭」「骨盤内臓器」「トラウマ対するフォーカス:ムチ打ち損傷」「体温診断」などがある。
フランスでもっとも成功したオステオパスである。