オステオパシーは1874年アメリカのA.T.スティル
MDが創出した手技療法であり、西洋医学を重視するアメリカにおいてもやがて国家資格のオステオパシー医師として認められるようになりました。
このオステオパシー技法はまもなくヨーロッパにも伝えられ現在ではイギリスとフランスにおいて国家資格として認められるほど普及しております。
特にフランスでは6000人のオステオパスが活躍しており広く国民に支持されております。
我が日本におけるオステオパシーの現状を見てみますと、まだまだ認識度が浅く本格的にオステオパシー施術に取組んでいる方が多くありません。
このような現状を省みて日本オステオパシーメディスン協会では高水準のオステオパシー教育を目指し毎年定期的に国内・国際セミナーの開催を重ね、多くの方々に支持されてきました。
この優れたオステオパシーの知識と技術を身につけたオステオパスがそれぞれの地域で好評をもって迎えられ活躍されております。
オステオパシーは老若男女を問わず、乳幼児から高齢者まで安心して治療を受けられます。これからの高齢者社会を向かえ益々オステオパシー施術が必要とされることでしょう。
このオステオパシーに関心のある施術者の方々、まずはJOMAのセミナーを受講されオステオパシー技術の素晴らしい効果を実感されますことをおすすめいたします。 |