| 『オステオパシー医学の思想』 |
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一般に、オステオパシーの技法に研鑽を注ぐあまり、その哲学や思想の学習が手薄になっているのが現状かと思われます。哲学や思想が内にあってこそ、始めて技法が正しい治療法として外へ表出されるのです。これは、オステオパシーの根源にかかわる重要な問題であり、オステオパシーに従事する者にとって、初心に還って考えてみるに充分価する問題でもあります。この度スティル博士の名言集『オステオパシー医学の思想』を当協会にて発刊することにしたのは、以上のような実情を強く感じたからに他ありません。
本書は、編者ウエブスター博士が序文で述べておられるように、「スティル博士の哲学的、警句的な発言を紹介し、彼のオステオパシーの理論と実践に関する考え方を、より容易に学ぶことができることを目的とした本である」の一言に尽きます。まさに、われわれオステオパシーの道を歩む者の指針として最適であり最良の本であると思います。
19世紀から20世紀にかけてのスティル博士の考え方ですが、その哲学や理論は決して古いことはなく、今日なお奥深い至言として輝きを放っております。本書を座右の書として折にふれてひもとくならば、必ずやオステオパシー人生に光と力を与えてくれることでしょう。広く多くの人々に本書をおすすめする所以です。
日本オステオパシーメディスン協会 会長 原田健穰 |
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George V.Webster D.O. 著
JOMA出版 87p 260×185 ハードカバー
定 価 : 4,725円 (税込・送料別) |
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| 「頭蓋テクニックマニュアル」 A Manual of Cranial Technique |
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この本は元々、ウイリアム・G.サザーランド博士から与えられた資料と1939年に出版された彼の論文The Cranial Bowlを、1943年に、著者が編集したものです。マニュアルの最初の出版はアメリカン オステオパシック アソシエーションの会員であるアカデミー オブ アプライド オステオパシーの後援を得、レベッカ C.リッピンコット博士、ケネス E.リトル博士、リチャード B.ゴードン博士(委員長)が名を連ねるアカデミーの頭蓋委員会によって配給されました。アカデミー オブ アプライド オステオパシーと提携して、オステオパシック クラニアル アソシエーション(OCA)が創設された後には、OCAが、配給を継続してきました。第一版が使い古された後、この再版は、OCAにより、その出版委員会を通じて成されました。この本は、本来、サザーランド博士の下で学んだ人たちが使う目的で企画されており、博士の頭蓋に関する概念を完全に解説するものとして意図されているわけではありません。
サザーランド博士にいただいた更なる資料に加え、その後、頭蓋オステオパシーをより深く理解することによって、初版テキストにさらに内容を加筆することができ、そしてまたいくつかの内容を削除するほうがよいとの判断に達することが可能となりました。
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著 者 : レベッカ C.リッピンコットD.O.ハワードA、
リッピンコットD.O
監 修 : ウィリアム G.サザーランド D.O.
The Cranial Bowl の著者
JOMA出版 84ページ ソフトカバー
定 価 : 8,400円(税込・送料別) |
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