会長挨拶 沿革 理念 入会案内・会員特典 アクセス・地図 御問い合せ
歴史 哲学 技術 体験談
国際セミナー 国内セミナー 終了セミナー
JOMAセンター 北海道 東北地方 関東地方 東京 中部地方 近畿地方 中国地方 四国地方 九州地方
書籍 写真・DVD グッズ
海外 国内
Sites Policy Privacy Policy
アクセスカウンター

Information:

News1

JOMAの事務所が下記の住所に移転しました。それに伴い電話番号も変更になります。よろしく御願いします。
〒162-0822
東京都新宿区下宮比町2-28
飯田橋ハイタウン515号
TEL&FAX
03−6802−9225

News2JOMA journal 画像

JOMA journal No.7
発送されました。今回の記事は盛りだくさんで大好評です!

News3

国際セミナー「オステオパシーの診断と治療」は大好評のうちに終了しました。参加者の方たちから続編の要望も出ています。

「オステオパシーの診断と治療」の感想

会員のブログ

国内セミナー:2008年2月のセミナー日程

月/日 セミナー内容 講師 会場
2月 3日 オステオパシー・ダイレクト・トリートメント1
(8回シリーズ)
柴岡宏二 東京
2月24日 内臓マニピュレーション中級2(4回シリーズ) 佐藤琢哉 東京

案内はこちら

国内セミナー:2008年3月のセミナー日程

月/日 セミナー内容 講師 会場
3月 2日 オステオパシー・ダイレクト・トリートメント2
(8回シリーズ)
柴岡宏二 東京
3月23日 内臓マニピュレーション中級3(4回シリーズ) 佐藤琢哉 東京

案内はこちら

国内セミナー:2008年4月のセミナー日程

月/日 セミナー内容 講師 会場
4月 6日 オステオパシー・ダイレクト・トリートメント3
(8回シリーズ)
柴岡宏二 東京
4月27日 内臓マニピュレーション中級4(4回シリーズ) 佐藤琢哉 東京

案内はこちら

2008年国際セミナー案内

内臓マニピュレーション・動脈・静脈・末梢神経マニピュレーションと頭蓋組織マニピュレーションセミナー

5月8〜11日(4日間)

講師:ジャン・ピエール・バラルD.O.

(内臓マニピュレーション創始者)

詳細&申し込み書PDFはこちら

前回セミナーの受講生感想

現在、内臓マニピュレーションコースは、創始者バラルD.O.により規定されたプログラムに基づきJOMA で毎年開催されています。

今回の診断・手技と神経組織へのアプローチの方法は、その内臓マニピュレーションから発展したものです。 昨年、たいへん好評でした末梢神経マニピュレーション、今年は前回やらなかった技法を講義していただけます。 また、頭蓋組織マニピュレーションと今回初公表の動脈・静脈治療法も非常に内容の濃いセミナーになると確信しております。 既に、内臓マニピュレーションを修得した方も、これから、オステオパシーの勉強を始める方も、世界的に著名なバラルD.O.に直に指導を受けられるめったにないチャンスですので、受講をお勧めします。

ジャン・ピエール・バラルD.O.の写真

ジャン・ピエール・バラルD.O.の略歴

ジャン・ピエール・バラルD.O.はフランスのパリ医学大学院の大学でオステオパシー・テクニックの部長として登録された物理療法専門家とオステオパシーのドクターです。 バラルD.O.はイギリスのメイドストーンのヨーロピアン・オステオパシー大学を1974年に卒業し、そして1975-1982から協会で背骨の生体力学を教えてきました。

バラルD.O.はそれぞれの内臓が生理学上の軸を中心に回転するという彼の革新的な理論に基づいて内臓の手技を発展させました。

著書に「内臓マニピュレーション」「内臓マニピュレーション2」「胸郭」「骨盤内臓器」「トラウマ対するフォーカス:ムチ打ち損傷」「体温診断」などがある。

フランスでもっとも成功したオステオパスである。

セミナー内容

末梢神経マニピュレーション

神経操作の原則、 神経内部の緊張
神経内部の圧力
神経マニピュレーションの全身に及ぼす効果
上肢 腕神経叢 正中神経 尺骨神経 腋窩神経 橈骨神経

(※2007年のセミナーで講義していない治療法を教授します)

頭蓋マニピュレーション神経組織マニピュレーション

三叉神経(眼神経、上顎神経、下顎神経)
顔面神経、嗅神経、視神経、迷走神経、副神経、舌下神経

内臓マニピュレーション

前立腺マニピュレーション <外側と内方からの治療法>
子宮、卵巣

                

血管マニピュレーション  動脈と静脈の治療法

 

心嚢、冠状動脈、心臓弁、胃動脈、頸動脈、鎖骨下動脈
甲状腺動脈、肝動脈、脾動脈、結腸動脈
※ 進行の都合で変更する場合もあります。

2008年国内セミナー案内

オステオパシー・ダイレクト・トリートメント

平成20年2月3日(第一日曜日)より全八回

講師:柴岡オステオパシーオフィス院長 柴岡宏二

現代のアメリカで行われている、標準的オステオパシーマニュアルを参考とし体系立ててセミナーを行います。・・・これに準じたプリントも各セミナーで毎回配られます。

筋骨格系へのダイレクト・トリートメント(直接法)は、筋骨格系構造の理解・触診の正確さ・安全性の認識・などの必要不可欠な基本的学術を必要とし、他のオステオパシーマニピュレーションを学ぶ上でも必要不可欠な、体捌きや、技法の基礎を習得するのに適しています。

世界のオステオパシー手技の教育に置いても、多くの学校がマニピュレーションの基礎として、ダイレクト・トリートメントの教育に多くの時間が割かれています。

オステオパシーの創始者ATステルは臨床において利用した手技は、トラクションメソッド(間接法)や、今で言う所のマイオファッシャーリリースを中心にトリートメントを行い、直接法を僅かにしか用いなかった。・・・・だが20 世紀初頭、古典的オステオパシー教育が成されていた時代、カークスビル大学初期の教授エデンス・アシュモアDOなどは、学生の手技の教育に置いては、間接法の難解な教育よりも直接法の学生教育を、手技習得のための基礎として重きを置いた。

JOMAの今回企画したダイレクトトリートメントでは、オステオパシーの各構造の原理と全体性、各部位の触診、安全性の知識とその評価、ソマテック・ディスファンクション(SD)・各部位の関節構造を中心としたTART・ダイレクトテクニックの原理・ダイレクトテクニックの実技、を網羅したオステオパシーにとって必要不可欠なセミナーを行います。

ダイレクト・トリートメントセミナーの内容の全体像
・オステオパシックな各テーマ
・各構造の原理
・評価(安全性の評価・TART)・・・SD/禁忌
・触診
・ダイレクト・トリートメント
・軟部組織法(ST)
・関節法(ART)
・高速度底振幅法(HVLA)
・筋力法(МE)・原理・効果/実技

PDFはこちら