JOMA : Japan Osteopathic Medicine Association
JOMAは、国内におけるオステオパシーの健全な普及に貢献すべく(広くオステオパシー界の発展に貢献すべく)、次に掲げる構想のもとに会の運営をはかっております。
Dr.スティルが考案したオステオパシー哲学を正しく普及させる。オステオパシーを日本において民主的かつ健全に発展普及させる。オステオパシーの学術レベルを高め、それをもって国民の健康に寄与する。
1.学校教育・セミナー等
日本におけるオステオパシーの学校教育及びセミナー等によって会員の教育を、世界基準に沿った内容に高める。
2.臨床研究・発表等
オステオパシーの学術レベルを高め、臨床研究を学会で発表し、国際レベルの団体にする。
3.国際交流
当会は、海外との友好的な交流を盛んに行い、世界に開かれた会にする。
4.地方支部
地方支部の活動を充実・活性化させ、国内全ての会員の技術レベル向上及びオステオパシーの普及させていく。
5.知名度の向上
インターネット、マスコミを通して積極的にオステオパシーを広く国民に宣伝・啓蒙する。
6.法制化を視野に会員が安心して参加できる 団体に成長すること。