バラルD.O.ご推薦の国際セミナー
オステオパシーの診断と治療
9月29〜10月2日(4日間)
講師:アラン・クロアビエD.O.
バラルD.O. 推薦文
親愛なる日本の皆さん、このセミナーは私が自信を持っておすすめいたします。
同セミナーではオステオパシー診断をするために必要な実技を総合的に行います。アラン・クロアビエD.O.は臨床経験豊富な大変優秀な治療師で、そのアプローチは科学的かつ的確であります。その上自身が治療に用いているテクニックを非常に正確に教えることもできます。
今まで私とアラン・クロアビエD.O.とは本を3冊出版するなど永年一緒に活動をしてきました。お蔭様で現在世界各国から多くの講義の依頼があります。これも我々がオステオパシーの発展に貢献しているからではないかと自負しております。
どうぞこのセミナーで学んだことを大いに活用し、より的確な診断及び治療を取得して下さい。
ジャン・ピエール・バラルD.O.
講師:アラン・クロアビエD.O.の略歴
クロアビエD.O.はジャン・ピエール・バラルD.O.の片腕としてフランスのオステオパシー大学でオステオパシーの診断学について講義している。著書にジャン・ピエール・バラルD.O.との共著の「トラウマに対するフォーカス:ムチ打ち損傷」がある。
バラルD.O.は日本に最も足りないのは診断学であり、それをもっとも的確に講義できるのがクロアビエD.O.であるとしてJOMAに勧めてくださった。これまでにバラルD.O.はアメリカに自身の推薦でクロアビエD.O.とショフールD.O.を派遣していることからもその実力の高さがうかがえる。
講師:アラン・クロアビエD.O.によるセミナー内容など、詳しいご案内については後日掲載します。ご期待ください。
| 月/日 | セミナー内容 | 講師 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 6月 3日 | オステオパシー・ダイレクト・トリートメント:9 | 柴岡宏二 | 東京 |
| 6月10日 | Dr.ジョーンズのS−CS:9 | 杉山健司 | 東京 |
| 6月17日 | 復習会 | ビデオ学習 | 東京 |
| 6月24日 | 間接法 インダイレクト技法、サザーランド技法、 FPRの三種類を一緒に行う |
佐藤琢哉 | 東京 |